ハングル最短マスター

ハングルの検定には、韓国語能力検定と、ハングル能力検定の二つがあります。


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韓国語能力検定
http://www.kref.or.jp/contents_shu_nouryok.html
韓国政府の公式認定をもらえる。日本では韓国教育財団が実施。全世界の人たち向けの試験なので、問題もハングルで出題されます。初心者には敷居が高い。英語でいうならTOEFLという感じでしょうか。
2006年に方式が見直された為か、試験の情報も少ない。問題集もほとんどなし。書店に行っても売っているのはハングル検定のものばかり。唯一あるのは過去問くらいです。
昔は1年に1回。9月しかやっていなかったのが、2008年から年2回、4月と9月になりました。

2009年度試験日程 申し込み締め切り 試験日
第15回 2009年2月10日 2009年4月19日





ハングル能力試験
http://www.hangul.or.jp/
NPO法人運営。日本人向けにやっている試験。
一年に2回(春秋)あり。
本屋に行けば参考書もたくさん売っているので、初心者にはとっつきやすい。

2009年度試験日程 申し込み締め切り 試験日
春季(第32回) 4月24日 6月7日
秋季(第33回)



KLPT
http://www.klpt.jp/
TOEICの様に、点数で結果が表示されるテスト。韓国政府法務部が公認している。




それぞれの試験のレベルと比較

名称 韓国語能検定 ハングル検定 KPT
回数 年1回(9月) 年2回(春、秋)
レベル(語彙数、勉強時間)
- 5 450語40時間
初級1 800語80時間 4 950語80時間
初級2 2000語160時間 3 160時間
中級3 準2 300時間 B-KLPT 300時間
中級4
上級5
上級6 -




検定試験の直前に覚えておくこと || 試験の形式




【検定試験】
韓国語検定
KLPTは韓国語の最高機関であり、100年の歴史があるハングル学会が主催する大規模な韓国語能力検定であり、韓国語を母国語としない外国人、および海外在住韓国人を対象としています。
詳しくはこちら http://www.klpt.jp/

KLPTには二種類のテストがあります。
Basic-KLPTは基礎的な韓国語を実際にどれだけ使いこなせるかを判別する試験であり、KLPTは受験者が韓国語で基本的な生活を営むことができるか、あるいは公的な社会活動が可能であるかといった国際的なコミュニケーション能力を判別することにあります。


ハングル検定

ハングル能力検定協会主催の「ハングル」検定と韓国教育財団主催の「韓国語能力試験」は、全く別の試験です。
“1級が上級か、6級が上級かわかりません”というのがあり、これは2つの試験を混同されてるものだと思われます。
 「ハングル」検定は1級を最上級に、2級→準2級→3級→4級→5級と6段階の資格を付与しています。「韓国語能力試験」では6級が最上級です。 当協会主催の「ハングル」検定は、“日本語母語話者が韓国・朝鮮語を学ぶ”ということを前提に試験を構成しているのが最大の特徴です。従って、習い始めの方でも受験できるよう、初級〜中級の設問は日本語で、上級では「ハングル→日本語」、「日本語→ハングル」への翻訳問題がある等、他の試験にはない特性を持っています。



いままでの累積勉強時間