ハングル最短マスター

ハングルの検定には、韓国語能力検定と、ハングル能力検定の二つがあります。




韓国語能力試験

韓国語能力試験は、年1回しかおこなわれず、運営も結構いい加減な感じがします。韓国政府公認で、全世界で同じテストをしているので、問題と解答用紙は韓国語か英語で書かれています。正直言って、はじめはビビルでしょう。

まず初めの説明がいいかげん。おそらく韓国人であろう試験官が、日本語で試験手順を説明しますが、完璧な日本語ではないので、よくわからない。問題用紙が足りなかったりすることもあって、ものすごくいい加減な感じがします。

英語の試験に比べると、高齢者の受験が多いのも特徴的。

試験は、マークシートと筆記の両方です。

マークシートは黒サインペンでマークします。なぜ鉛筆でないのか不思議ですが、ペンでマークを塗りつぶすのです。間違えた場合は修正液で修正します。ペンは貸してくれます。修正液は、間違えた時に手を挙げて試験官を呼んで消してもらいます。

問題文はハングルで書かれています。問題のパターンは理解しておく必要あります。


試験の形式

第一部 90分 語、文章の穴埋め
第二部 90分 ヒアリング
構文