スペイン語の文法

スペイン語の文法は英語とはちょっと違います。大きく違うのは以下の2点ですので、そこを頭に置いて学習するといいでしょう。

@動詞の活用がいっぱい。
A再帰代名詞がある。

動詞の活用は、



私達
君達
彼ら
の6つに活用します。上3つが単数形、下3つが複数形です。
これら6つの活用が、現在、線過去、点過去、未来、接続といくつかのパターンで変わります。これがやっかいで1つの動詞が大まかに30個、細かく分けるともっといっぱいに変化します。

そしてもう一つやっかいなのが、再帰代名詞です。
日本語なら、自動詞と他動詞の違いなのですが、スペイン語では


他にも、名詞の複数形、男女の分け、などありますが、それほど迷うものではないでしょう。


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スペイン語とは:スペイン語は、世界で4億人くらいが話す言葉。ラテン語にアラビア語の影響が入った言葉。この言葉と英語と中国語があれば、 世界のほとんどの国の人と話せる様になります。翻訳出来る人は少なく、この言葉をマスターすれば、とてもいいでしょう。スペイン語と日本語の翻訳の無料のサイトもあります。 無料のスペイン語辞書ならホームページにもあります。iphoneからでも検索可能。 辞書を片手に挨拶できるようになれば最高です。数字と単語はラテン語に近く、発音も難しくないので、検定試験の4級なら難易度も低く通りやすい。日程はホームページで4級の他にも5級、6級とあります。検定の過去問をしらべておく必要はあります。教室に通ってがんばれば求人も夢ではないでしょう。まずはスペイン語での会話をマスターしましょう。話される国々は、スペイン、南米のほとんどの国、メキシコ、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、 チリ、ボリビア、アルゼンチン。